
HOME > 徳島県産すぎの家 もくたろう

もくたろうは徳島県産杉の4寸(12cm)角柱と大断面の梁桁、また強度試験により確認された耐震 性のある1寸(3cm)厚板パネルを構造材として使用している自然派健康木造住宅です。柱・梁桁 や、壁・床・野地板パネルなどは、徹底した品質管理のもと徳島県上勝町にある工場で加工製作さ れ、必要部材がそろった状態で現場へ搬入されます。
大らかな空間をもつ、シェルターとしての住まい
上勝杉の4寸角柱に骨太加工と一寸厚板構造パネルにより、高気密で地震にも強い住宅を実現し ています。また、この強固な構造は、内部に大きな空間を構成する事が可能で、大きな吹き抜け 空間や広いリビングを作ったりと、住み手のライフスタイルに合わせて自由なプラン計画ができる 住まいです。
木の特性を最大限に活かした人に優しい健康住宅
大量の木材と、柱や梁が表れている真壁工法を取り入れた住まいは、調湿、調温性能が高く、湿 度、温度をコントロールする過ごしやすい住まいです。また、木の香りは人の精神を安定させる効 果があるとされています。さらに人体に有害な物質を含む接着剤等も使用していないので、まさに 人に優しい健康住宅なのです。
地球環境にも優しい環境共生住宅
木材は、唯一再生が可能な資源であり、また他の資源に比べて加工時のエネルギー消費量が少 ない資源なのです。その木材をふんだんに使用し、その他の材料もリサイクル可能な土・コンクリ ート・和紙等を使用したKKパネル住宅は地球環境との共生を考慮した環境共生住宅です。
KKパネル商品化工法
この工法は、工場でプレ加工された柱、梁の軸組構造材を、構造試験により確かめられた金物に より接合し、また同じように強度試験によりその性能を確かめられた1寸の杉厚板壁パネル及び屋 根、床パネルの組み合わせによって構成された住まいです。以下の8点がこの工法の主な特徴です。
1 現場の工期が短縮される 工場で壁、床などをパネル化するために、現場ではクレーンを使って取り付けるだけなので大幅な 工期短縮となりコストダウンにつながる。
2 施工のバラツキが少ない 現場での技術を要する加工・組立がなく、取り付け作業が主となることから熟練大工を必要としない。
3 現場の廃材が減少する 丸鋸の使用が大幅に減るとともに切り落としの木片がでない。
4 現場の騒音が減少する あらかじめ工場で面材に釘打ちをするために、自動釘打ち機などの騒音が減少する。
5 断熱化が容易である 工場で、断熱材とパネルと一体化させてしまうため、均一で高断熱パネルを容易に構成できる。
6 気密化が容易である 工場でパネルを製作するために徹底した品質管理が実施できる。
7 品質が向上できる 工場でパネルを制作するために徹底した品質管理が実施できる。
8 剛床・剛壁の確保が容易 一般に面材には構造パネルを使用するために、床・壁を剛にしやすい。 |
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