北島建設

構造・構法

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従来の軽量鉄骨を使用したプレハブ住宅とは、大きく一線を画したパネル工法です。その特徴は、重量鉄骨を用いることで、耐震性や耐久性を飛躍的に高めている点です。

またこだわりは鉄だけではありません。冷たくなりがちな重量鉄骨ラーメン構造住宅のイメージを、木質系の鉄太郎パネル(自社特許)を使用して、暖かさや優しさを体感できる家に仕上げます。住み心地を最優先して、シンプルに住宅としての基本性能を追求しています。

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自然素材を使った健康住宅が注目されるなか、北島建設では、さらなる健康・安全・環境を追求した健康住宅を手がけています。

たとえば主要部材になる杉板には、地産地消にこだわり徳島県産を使用。しかもどこの地域で、誰の手によって育てられたのかがわかるようになっています。またその杉板パネル(KKパネル)は、勝浦郡上勝町にある第3セクター「もくさん」で開発されたもので、素材から加工まで徳島で行っているのです。

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