徳島県の注文住宅・リフォーム・土木建設・不動産会社 株式会社 北島建設

重量鉄骨住宅と徳島県産すぎの家の北島建設

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家づくりへの想い / Concept

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構造・工法

信頼いただけるからこそ

任せていただける

 

  鉄太郎の構造・工法   もくたろうの構造・工法  
 
   
 

パネル工法を採用した住宅ですが、他社の軽量鉄骨を使用するプレハブ住宅とは一線を画し、重量鉄骨を用いて耐震性や耐久性を飛躍的に高めているのが特徴。

 

鉄のみにこだわらず、柔軟な発想をもとに作られた、木質系の鉄太郎パネルを使用し、 冷たくなりがちな重量鉄骨ラーメン構造住宅のイメージを一掃し、暖かさ・優しさを体感できる家に仕上げます。

 

住み心地を最優先して、シンプルに住宅としての基本性能を追求しています。


重量鉄骨ラーメン構造。重量鉄骨造の安心感と特許を取得した信頼(鉄太郎パネル)。

 

  鉄太郎パネル特許

 

 

鉄太郎の標準仕様

 

 

鉄太郎標準仕様

 

耐震性・耐久性

 

基礎にはベタ基礎を更に改良してハイパーベタ基礎採用。

 

柱には200〜300角で厚さは6ミリ〜12ミリのコラムを採用。

 

2F、3Fの床は130ミリの厚み(デッキ+コンクリート)があり階下への音を防ぎます。

 

屋根には、革命的新基材F・R・Cを採用したハイブリット瓦を標準採用。

 

外壁には、無機系塗装サイディングを標準採用。

 

 

 

ハイパーベタ基礎

 

 

 

鉄骨躯体

 

 

 

工事風景

 

 
   
 

自然素材を使った健康住宅が注目される中、北島建設では、さらにこだわりを持ち、健康・安全・環境を考慮し、徳島県産の杉材をふんだんに使用した住宅を開発。


単なる自然素材の健康住宅ではなく、どの地域で育ち、どんな人が加工した素材が使われているのかまで知る事の出来る安心の住宅です。

 

徳島県勝浦郡上勝町にある第3セクター「もくさん」で開発された杉板パネル(KKパネル)を使用しています。

 

 

 

  KKパネルの強度試験結果

 

 

もくたろうの標準仕様

 

 

“もくたろう”は徳島県産の4寸角柱と大断面の梁桁、また強度試験により確認された耐震性のある1寸厚板パネルを構造材として使用。

柱・梁桁や壁・床・野地板パネルなどは、徹底した品質管理のもと徳島県上勝町にある工場で加工製作され、必要部材がそろった状態で現場へ搬入されます。

 

大量の木材を、柱や梁が現われている真壁工法を取り入れた“もくたろう”は、調湿・調温性能が高く、建物全体をコントロールしてくれる過ごしやすい住まいです。

 

木の香りには人の精神を安定させる効果があるとされます。人体に有害な物質を含む接着剤も使用しない、人と環境に優しい健康住宅なのです。

 

 

もくたろうの構造図